2018年01月17日

「ネコと昼寝 れんげ荘物語」はサクサクと無職リタイア生活を味わえます



ツイッターでフォローしているじゅんぺーさんのツイート(以下)で、



「れんげ荘物語」の三作目が出ていたのを知ったので、読んでみた。

「れんげ荘物語」というのは、会社を退職したキョウコの無職一人暮らし生活の日常を描いた作品です。一作目「れんげ荘」、二作目「働かないの れんげ荘物語」、そして三作目「ネコと昼寝 れんげ荘物語」です。

作者は群ようこ氏、今度は「かもめ食堂」を読んでみたいなと。

じゅんぺーさんのブログでも共感した部分を引用されていますが、自分も無職リタイア生活で共感した思った部分を引用します。

図書館に行くのと、買い出しのついでに散歩をする以外に、外に出るにはいったいどうしたらいいのか。といっても経済的に限りがある身としては、そんなに何でもかんでも出ていけるわけではない。これまでだって外に出るのはほとんど近くの徒歩圏内なので、交通費がゼロで済んでいるのだ。かといって無駄な出費を抑えるために、世の中の様々な魅力的な事柄から目を背けることもしたくない。


現状の実家生活は、図書館と散歩に行くぐらいしか外に出る機会がないのでもろ同意。魅力的な事柄(サッカー観戦等)があったら、東京にでも迷わずに行こうかなと。

それ以外にも、1日2、3千円を稼ぐのに時間を割くなら本を読むことに時間を割きたい(自分の場合はゲーム)、頼まれていないのに近所の見回りや自宅の警備をする、等無職リタイア生活あるあるがいっぱいです。

無職リタイア生活の小説は珍しいので、あれば続編を読みたいです。



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posted by しいたけを at 11:06| Comment(0) | セミリタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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