2017年09月21日

使ってみて分かったウィークリー、マンスリーマンションのシステムA(料金以外)

カプセルホテル.png

使ってみて分かったウィークリー、マンスリーマンションのシステム(料金以外)を紹介します。

マンションではなくアパート

長期滞在型の施設はウィークリー、マンスリー「マンション」と呼ぶのが一般的なので、札幌で使ったのもマンスリーマンションでした。
ですが、マンションのように管理人はおらず、オートロックもない、階層は3階建てという所謂アパートでした。
使ったアパートは浴室とトイレは別、インターネットも無料で満足。
トイレが温水洗浄便座なら完璧でした。
ウィークリー、マンスリーマンションには、外観内装ともアパートなるものもあります。


連帯保証人、審査が必要

1か月程度の滞在なので、連帯保証人も審査も必要ないと思っていましたが、物件業者によっては必要のよう。
どのくらい審査が厳しいかは分かりませんが、1か月程度の滞在者には保証金で済ませてもらえないのかな、と。


NHKの契約をしていないことも

NHKのBS放送を見ようとテレビをつけたら、画面左下に「受信機設置の連絡のお願い」の表示。
なるほど、NHKの受信契約はしていないと。この場合は誰がNHKの受信契約するのが適当なのかな。他の物件での契約書には、賃料にNHK受信料は含まないものとする、と書かれていることも。


クリーニング業者を使ってる?

札幌での体験談からの話です。
そこそこのクリーニング代を請求されたので、てっきりクリーニング業者を使っているのかと。
旅行初日に物件に入ったときは、キレイで問題ないと思っていました。
しかし、部屋に数本の女性の長い髪が。。。浴室の排水溝を見たら、ここにも女性の長い髪あり(男性かもしれませんが)。前の住人?それとも業者の女性が落とした?
自分が業者であれば、短期滞在の契約であれば、自分たちで掃除するんじゃないかと。
どちらにせよ、クリーニング代を請求されるなら、部屋はキレイであってほしいものです。


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posted by しいたけを at 16:55| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

使ってみて分かったウィークリー、マンスリーマンションのシステム(料金)


Condo / kellogg


札幌旅行で初めてマンスリーマンションを使いました。

今回は使ってみて分かったウィークリー、マンスリーマンションのシステム(料金)を紹介します。

■料金
宿泊料金の内訳は主に以下の7つです。特に@からDは要確認です。
@賃料(日計算)
A水道光熱費(日計算)
B人数追加(日計算)
Cクリーニング代
D設備備品のレンタル代
E駐車場代(日計算)
F冬期暖房費(日計算)



@賃料(日計算)

いわゆる家賃ですね。物件、業者によっては短期(1か月未満)と長期(1か月以上)で賃料が違うところもあります(例えば、短期は4,000円/日、長期は3,000円/日のように期間が長ければ安くなる)。
広告等での値段は賃料のみを大きく表示している事があり、その他のA〜Eの料金も確認要です。

1か月旅行で宿泊代8万円程度を基準としているので、1日当たりの賃料が2,000円を超えるとキツイですね。賃料2,000円/日だと30日で60,000円となります。

A水道光熱費(日計算)

実際の使用量に関わらず、水道光熱費は一律で取られます。今回使ったところは約500円/日でした。約500円/日だと30日で15,000円となります。

B人数追加料金(日計算)

家族旅行やグループ旅行で2人以上で使用する場合は人数追加料金が取られます。

Cクリーニング代

使用後のクリーニング代も請求されます。宿泊期間によってクリーニング代が違うところもあるよう(例えば、短期だと1万円、長期だと1万5千円のように期間が長いと料金は高くなる)。

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D設備備品のレンタル代

備え付けの設備備品は業者、物件によって異なりますが、設備備品を使う際にレンタル代を請求されることもあります。多いのは寝具一式(部屋にはベッドのみあり、寝具一式をレンタルする)。備え付けの設備備品の内容と、レンタル代の有無は要確認。
札幌で使った物件は、有難いことに寝具一式のレンタル代はかかりませんでした。

E駐車場代(日計算)

車を使う人用。

F冬期暖房費(日計算)

主に北海道ですが、ガスストーブ等の暖房費は水道光熱費と別に請求されることがあります。


以上が自分が知る範囲でのウィークリー、マンスリーマンションのシステム(料金)です。
物件、業者によっては仲介料を請求します、デポジット(保証金、契約終了後返金)あります、火災保険契約要、等あるかもしれませんが。


1か月(30泊31日)札幌避暑旅行の標準宿泊料金を考えると、

@賃料(日計算)2,000円/日→60,000円
A水道光熱費(日計算)500円/日→15,000円
B人数追加(日計算)無し
Cクリーニング代 短期で1万円
D設備備品のレンタル代 必要なし
E駐車場代(日計算) 無し
F冬期暖房費(日計算) 無し


合計85,000円となります。

やはり@賃料は2,000円/日以下がマストになりますね。

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posted by しいたけを at 15:50| Comment(3) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする