2017年04月28日

東京での賃貸生活を終了し、地方の実家暮らし生活へ


Countryside / Moyan_Brenn


前回の記事のこともあり、東京での賃貸生活を終了し、実家暮らし生活をすることにしました。

関連記事
40歳男性実家暮らしなら、リタイアに必要な資産資金は3,300万円程度で可能

東京での賃貸生活を終了し、実家暮らし生活をすることにした理由としては、
@お金の問題
Aアルバイトが一段落
B東京での生活はお腹いっぱい
の3つです。


@お金の問題
働いていないのに家賃負担6万円弱は今更ながら大きいなと。やっぱり正社員、派遣社員、アルバイトの求人がたくさんある東京は、働いてナンボの都市でしょう。働くつもりが無いのなら東京を離れるのも自然な流れ。

Aアルバイトが一段落
家庭教師のアルバイトが契約満了で一段落となった折だったので良いタイミング。

B東京での生活はお腹いっぱい
正確には関東圏での生活なのですが、10数年以上関東圏で生活をしてきました。
東京の色々な場所を行き尽くしたという訳ではないのですが、自分の行きたい場所は大体行ったのでもういいかなと。仮に何か行きたいイベントがあったなら、旅行で行けばいいし。

ただ、東京近郊の観光地・場所・イベント等にいつでも行ける(結局行かない事が多いが)という関東圏での生活は再度したいです。


というわけで、不安と期待の入り交じった実家暮らし生活がスタートしました。

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posted by しいたけを at 16:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 実家暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

40歳男性実家暮らしなら、リタイアに必要な資産資金は3,300万円程度で可能

普通預金.png

他のリタイア系ブログにあって、当ブログになかった内容というのが

いくら資産があったらリタイアできるの?

というリタイアを検討、実行するにあたっては核となるモノです。


書かなかった理由は、

リタイアに必要な資産の計算を十分にせずにセミリタイアした

からです。


本来であれば、リタイアに必要な資産を計算し、その目標額まで資産を貯めてから退職するのが王道でしょう。

自分の場合は、リタイアに必要な資産の計算をおざなりにし、早期退職の募集があったのでこれ幸いと退職した経緯があったからです。



リタイアに必要な資産の計算には、逃げ切り計算機を使います。

条件は、成為さんの例を参考にして立ててみました。

参考記事
リタイアに必要な資金の検証:45歳独身で5000万円?


【計算条件】

対象は40歳独身男性で85歳まで生きる
・年間インフレ率1%、同等の資産運用1%(税引き後)を目指す
・年金受給開始は現行制度より遅くなり70歳からとする
・死ぬ際の葬儀代、遺品整理等で200万円程度を残す
・年金受給額は8万円
・受給年金額のインフレ連動はしない


とし、年間支出額に応じてどのくらいの資産が必要か計算してみました。


計算のモデルケースとして、
@プチゆとりある一人暮らし(年間支出額150万円)
A質素な一人暮らし(年間支出額120万円)
Bプチゆとりある実家暮らし(年間支出額100万円)
C質素な実家暮らし(年間支出額75万円)
で計算をし、以下のような結果になりました。



@プチゆとりある一人暮らし(年間支出額150万円)

現在の年齢40歳
現在の貯蓄額6,050万円
年間利息1.0%
年金支給開始までの年間支出額150万円
年金受給開始後からの年間支出額150万円
年金受給開始年齢70歳
受給年金の月額8万円
年間インフレ率1%
受給年金額のインフレ連動「しない」
の条件でシミュレートします。

試算の結果、あなたは、86歳までは生きられそうです


*70歳で残資産1,972万円【年金受給開始】
*85歳で残資産257万円


A質素な一人暮らし(年間支出額120万円)

現在の年齢40歳
現在の貯蓄額4,700万円
年間利息1.0%
年金支給開始までの年間支出額120万円
年金受給開始後からの年間支出額120万円
年金受給開始年齢70歳
受給年金の月額8万円
年間インフレ率1%
受給年金額のインフレ連動「しない」
の条件でシミュレートします。

試算の結果、あなたは、87歳までは生きられそうです


*70歳で残資産1,355万円【年金受給開始】
*85歳で残資産252万円


Bプチゆとりある実家暮らし(年間支出額100万円)

現在の年齢40歳
現在の貯蓄額3,800万円
年間利息1.0%
年金支給開始までの年間支出額100万円
年金受給開始後からの年間支出額100万円
年金受給開始年齢70歳
受給年金の月額8万円
年間インフレ率1%
受給年金額のインフレ連動「しない」
の条件でシミュレートします。

試算の結果、あなたは、88歳までは生きられそうです


*70歳で残資産951万円【年金受給開始】
*85歳で残資産221万円


C質素な実家暮らし(年間支出額75万円)

現在の年齢40歳
現在の貯蓄額2,650万円
年間利息1.0%
年金支給開始までの年間支出額75万円
年金受給開始後からの年間支出額75万円
年金受給開始年齢70歳
受給年金の月額8万円
年間インフレ率1%
受給年金額のインフレ連動「しない」
の条件でシミュレートします。

試算の結果、あなたは、93歳までは生きられそうです


*70歳で残資産401万円【年金受給開始】
*85歳で残資産213万円


リタイアに必要な資産資金の試算結果


プチゆとりと質素の中間を取ると

40歳一人暮らしなら、リタイアに必要な資産資金は5,400万円程度

40歳実家暮らしなら、リタイアに必要な資産資金は3,300万円程度

となりました。

ムムム。厳しい試算結果ですな。実家に戻ることが適当すかね。

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独身賃貸住まいでリタイア、セミリタイアするなら家賃は月4万円程度に

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posted by しいたけを at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | セミリタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

結局のところ、東京都内で外貨両替するならどこが良かったんだろう?

exchange.jpg

先日2回程外貨両替をしましたが、最後に残った外貨を両替しようかと。

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海外に行くことが当分なさそうなので、、金券ショップの大黒屋で余った米ドルを両替
海外に行くことが当分なさそうなので、、今度は成田空港まで行って外貨を両替

以前お世話になった大黒屋で外貨両替しようかなと考えていましたが、ふと立ち寄った六本木の金券ショップの外貨両替レートを見て、

「オッ」


【2017年3月25日時点】
ふと立ち寄った六本木の金券ショップにて

@中国元
買取レート 15.8円
105元で1,659円
※35銭のスプレッドぐらい

A韓国ウォン
1万ウォン買取レート 945.5円
3万ウォンで2,836円
※1万ウォンで45円のスプレッドぐらい

GPA外貨両替専門店と比較すると、スプレッドの差は歴然。

冒頭の画像のレートを確認すると、米ドルで1円40銭程度のスプレッドなので、大黒屋よりも有利。


メジャーな大黒屋が比較的有利なレートと思っていましたが、ふと寄った六本木の金券ショップの方が良いとは。。。。。不勉強でした。

六本木の金券ショップの店名はチケットレンジャー

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posted by しいたけを at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする