2015年03月25日

リタイア系オフ会と旅行を満喫

飲み会.png

先程まで愛知県に旅行に行っていました。

きっかけはブロガーの成為さんに、同じくブロガーのmushoku2006さん亭で一緒に飲みませんかと誘われたことでした。

いつもなら18きっぷで行くのですが、今回は深夜バス・高速バスで行くことにしました。
新宿→名古屋の3列シートで約5,000円だったのですが、ほとんど寝れませんでした。飛行機もそうなのですが、同じ場所にずっと座りっぱなしはキツイ。
深夜バスは当分遠慮で、乗り継ぎだけどいつの間にか眠れる18きっぷの方が自分には合ってるわ。

その後は、犬山城観光、スガキヤでラーメン。

そしてmushoku2006さん亭でオフ会を開催。

mushoku2006さん亭にはお酒が大量に保管しており、酒屋みたい。

3人で何を話したかというと、
・前職の話
・インデックス投資の話
・北海道の話
等色んな話をしました。自分はビール1杯とソフトドリンクだったのですが、mushoku2006さん、成為さんはかなり飲んでましたね。

オフ会は**さんはどんな人だろうと非常にドキドキするのですが、定期的にブロガーさんを中心にお会いしたいなと思いました。

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2015年03月04日

一人旅で草津温泉を格安12,000円程度にする2つのポイント

温泉.png

バイトやボランティアが一段落ついたので、温泉を満喫するべく草津温泉に一人旅をしてきました。

草津温泉を格安にすませる為のポイントは、草津温泉への移動手段と宿選びにあります。


草津温泉への移動手段

草津温泉への移動にはJRバスの上州ゆめぐり号を使用。片道の普通運賃は3,290円となるけど、割引早売運賃であれば2,570円。さらにWEB乗車券を使ったネット割を適用すれば2,440円。

勿論、割引早売運賃は良い時間帯(草津行は早い時間、帰りは遅い時間)が先に埋まってしまうので、予定が決まっているなら乗車日の1ヶ月1日前の午前10時から予約するのが吉。

18きっぷを使っても行けない事はないが、JRの長野原草津口まで普通列車で行くのに一苦労。JRの長野原草津口から草津温泉までのバス代が690円。草津温泉には乗り換えなしのバスで行くのがいいでしょう。

気を付けることといえば、プリンターで印刷したWEB乗車券は乗務員に回収されちゃうので、往復であっても両面にWEB乗車券を印刷しない方が良いです。


草津温泉 湯畑 / kawanet


一人旅での草津温泉の宿選び

一人旅で温泉旅で困る事といえば、ひとりでの宿泊代がとても高くつくということ。

それを解消すべく、3畳客室のひとり部屋を選べる「はなみづき別館」という宿へ。最大の魅力は宿代の安さ。暖房料と入湯料を入れても3,232円という温泉地では破格の値段。

安いからと言って、他が問題あるわけではなく
・バスターミナルから送迎をしてもらえる
・宿の温泉は貸し切り(交代制)
・3畳客室は丁度いい広さ
で問題無し。

持参したジャージに着替え、温泉に入り、近くのコンビニで買ったご飯を食べ、宿の本棚にあったマンガお前はまだグンマを知らないを読破し、ちょっと仮眠し、また温泉に入り、3畳客室でコタツに入ってまたマンガを見るというまるで実家で温泉を満喫しているような感覚を味わいました。

宿は中心部から離れていて迷いそうな立地だし、オーナー夫妻が格別におもてなしな接客をするわけではありませんが、格安にくつろいで温泉を満喫するにはもってこいなお宿だと感じました。

「はなみづき別館」の予約をするならじゃらんで。



移動手段と宿選びを工夫した結果、満喫した草津温泉の一人旅でかかった代金は、
草津への往復バス代 4,880円
宿代 3,232円
その他(ご飯、日帰り温泉)4,136円
合計12,248円

草津への往復バス代は通常約6,200円、宿代も温泉街なので6,000円程度が通常かかるとすれば4,000円程格安に旅行できたのでは。

関東圏にいる間に、もう1回訪れてみたいです。


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posted by しいたけを at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

青春18きっぷで普通列車、関東圏→仙台の乗車のコツ


ticket / Kanko*


帰省は青春18きっぷで普通列車を使っており、関東圏→東北であれば10数回。関東圏から仙台へ青春18きっぷで普通列車で行くなら、絶対に抑えておきたいポイントが1つあるので、紹介します。それは

黒磯駅での乗り換え

です。

黒磯駅での乗り換え

関東圏から仙台を目指すには複数のルートがあるが、主要ルートは東北本線を使う
・上野(宇都宮線)→宇都宮→黒磯→郡山→福島→仙台
・大船(湘南新宿ライン)→宇都宮→黒磯→郡山→福島→仙台
の2つだろう。このルートでのポイントが黒磯駅(栃木県那須塩原市)の乗り換え。

というのも宇都宮までは列車の車両が10両または15両編成。それが宇都宮→黒磯は6両〜4両編成に減り、黒磯→郡山は4両〜2両編成にまで減ってしまう。また運転本数も、宇都宮→黒磯は20〜30分に1本に対し、黒磯→郡山は1時間程度に1本。大型連休では周りの乗客も目指すところは東北であるため、始発から激コミ状態必至となる。

できれば座っていきたい方には、以下のアドバイス。

1、進行方向前よりの車両に乗車
宇都宮→黒磯の列車は進行方向前よりの車両に乗車しましょう。黒磯駅での乗り換えの階段近くに、進行方向前よりの車両が停車します。乗り換えする乗客でごった返すのは必至なので、なるたけ早く乗り換えの階段に向かいましょう。

2、時間に余裕があるなら1本早く黒磯駅に
黒磯駅で30分程度待つ覚悟があれば、座れるでしょう。

とは言っても黒磯→郡山は1時間程度の乗車時間なので、最悪立ってても問題ないかも。

というわけで「黒磯駅での乗り換えは気を付けて」というのが抑えておきたいポイントでした。


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