2015年01月09日

早期退職後、2014年の生活費実績


3D Budget Pie Chart / StockMonkeys.com


2014年の生活費の実績が出ましたので紹介します。

【2014年生活費 予算との比較】単位:千円
*** 14年実績 14年予算 差異
食費 109 100 -9
外食費 6 5 -1
被服費 10 5 -5
教養娯楽 92 80 -12
交通費 35 20 -15
交際費 24 5 -19
住居費 715 720 +5
日用品 3 3 0
医療費 0 3 +3
住民税 13 30 +17
健康保険 60 50 -10
国民年金 34 0 -34
所得税 17 30 +13
光熱費 86 80 -6
通信費 91 85 -6
旅行費 35 200 +165
特別費 0 30 +30
雑費 23 54 +31
合計 1,353 1,500 +147

海外旅行に行っていないので予算達成ですな。
交通費は教育ボランティアを始めたので増えたのと、国民年金は予算編成時には全額免除できると思っていたのにつきる。それでも135万円は上出来。


続いてブログにリンクさせてもらっている、成為さんキムさんの2014の生活費と比較してみました。

【2014年生活費 他ブロガーさんとの比較】単位:千円
*** 14年実績 成為さん キムさん
食費 109 365 67
外食費 6 0 6
被服費 10 24 9
教養娯楽 92 0 204
交通費 35 155 55
交際費 24 470 46
住居費 715 502 476
日用品 3 28 30
医療費 0 0 0
住民税 13 0 0
健康保険 60 65 0
国民年金 34 0 16
所得税 17 0 0
光熱費 86 62 127
通信費 91 90 57
旅行費 35 800 0
特別費 0 0 0
雑費 23 340 49
合計 1,353 2,901 1,142

参考記事
成為さん:基礎生活費月10万円セミリタイア生活、2014年予算対実績
キムさん:2014年決算

上記は当方でブログ記事を参考に強引に費目へ振り分けをしたので、参考程度でしかありません。成為さんはバイトへ行く交通費も上記に含めているだろうし、キムさんは各種税金は給与の源泉徴収で別途支払っていますし。
2人と比較するとやはり住居費が高いすね〜。リタイアを目指すなら家賃は4万程度が適当なのでしょうね。

次回は2015年の生活費予算について書きます。


生活費、食費の関連記事
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早期退職後、2013年の生活費
食費が1日300円以内か
食費を1日300円以内にできているか


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2014年11月01日

早期退職のち、丸2年経ちました


cake #3: poured fondant / carabou


本日で会社を早期退職して丸2年になりました。パチパチ。
昨日は日銀が黒田バズーカで前祝してくれました。

あっという間の2年という感覚はなく、平常の時の流れの2年という感じですね。
忙しくなくゆったりとのんびりできたので、そう思えるのでしょう。
前の会社のことは早期退職のニュースの際はチェックする程度です。

セミリタイア生活2年目は退職後の縛り(住民税、インサイダー取引規制)からも解放され、勝負のセミリタイア生活だったかなと。

振り返るにあたって、自分が考えるセミリタイア生活に必要な3項目(やること、お金、健康)でチェックしていきます。

<やること>
仕事の面では本命は無理だったけど、運に助けられアルバイトもでき、ボランティアも始めたので結果OKでしょう。

海外旅行も行こうかなと思っていたけど、円安もあり行かずじまい。

この前の大阪旅行のついでに前の会社の先輩たちと会う機会があったし、コツコツ会でブロガーさんたちともお会いできることができたので、今後も定期的に人とお会いする機会を作っていきたいなと。

<お金>
お金の面は、資産は市況次第なので日経平均16,000円台がキープされることを願いつつ、メリハリのついた支出と収入アップを目指していきます。

<健康>
健康面では毎日2千歩以上歩くをそこそこ頑張れており、続けていきたいなと。後は食事面、もう少し健康を意識した料理にすることが課題かな。

精神面は落ち着いています。人生楽しいかと言われれば、楽だけど楽しくない時もあるという感じです。もう少し忙しくして、週休3日か4日で働きたいなと感じています。


セミリタイア生活3年目に突入しますが、目標や計画等は年初に立てるつもりなので、今のところはこのままの調子で年末まで過ごしていきます。

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2014年10月09日

30代の早期退職は成功か失敗か、後悔してないか


After drunken night at Chris' II_MMVI / andronicusmax


早期退職に応募したのは、成功か失敗かを加筆修正したものです。

以前からの記事で早期退職に関するメリット、デメリット、流れ、手続等をまとめてきましたが、早期退職に関心がある人にとって気になるのは、
・早期退職に応募したのは果たして成功だったか?
・それとも失敗だったのか、後悔してないか?
ではないでしょうか?

実際、このブログへの検索ワードで
「早期退職 失敗」「早期リタイア 失敗」
で来られる方もいらっしゃいます。

人それぞれで成功、失敗の基準は異なりますが、自分が考えた基準毎に自分の場合はどうだったか振り返っていきます。


再就職

30代の早期退職者であれば、その基準の1つとして再就職できたかどうか。(再就職できたのであれば)再就職先が良かったか(給料、待遇、働きやすさ等)を挙げることができます。

この基準であれば、自分は失敗。
前職に限界を感じて、未経験の業界、業種を志望して求職活動をしたものの、未経験の壁は思った以上に高く、再就職できず。「再就職」という言葉は主に正社員がイメージできるので、自分の場合はアルバイトはしているが再就職できずとしました。

再就職していない(ので説得力がないが)自分から言えることは、
30代の早期退職者は、多くの早期退職者が40代や50代であるので年齢面で有利。
なので、経験のある業界や業種を志望して、且つ前職の収入より下がる(半分になる可能性も)ことを覚悟し生活水準を落とせば、再就職できる可能性が高まり成功となるのでは。


前の会社の現況

早期退職者であれば、前の会社に残っておけばよかったかなと思う事もあり、ついつい前の会社を気にする事も。
自分の場合は、前の会社に残らずに辞めて正解だったと感じているので成功です。

自分の早期退職後も、前の会社は2回も追加の早期退職を募集し、合計3千名程度が辞めるとのこと。追加の早期退職の内容は、以前よりも優遇金等が劣るとも。
また前の職場がある事業所は、今後はどうやら閉鎖され、多くの従業員が転勤を余儀なくされるそうです。そして、ツイッターや某匿名掲示板によると、またまたまた早期退職募集があるらしい。

こんな職場環境では、安心して仕事に励むことはできないです。


リタイア、早期リタイア

早期退職を機に、このままリタイア生活に入る人もいるでしょう。そんな30代の早期退職者であれば、そりゃ成功です。

自分の場合は、失敗でもあり成功でもあります。

<失敗の面>
まず失敗についてですが、早期リタイアを目指す人は事前にある程度早期リタイアの算段をします。
早期リタイアに必要なお金の計算、シミュレーションを行い、いつまでにいくら貯めて早期リタイアするという計画を立て早期リタイアを目指します。

自分の場合は早期リタイアの計画を十分に立てずに、仕事が飽きた嫌だった状態で早期退職の募集があったので、ホイホイと応募したと言ってもいいです。早期退職後に、早期リタイアに必要なお金の計算をしたら、ムムムと固まってしまった次第です。

<成功の面>
再就職するつもりだったので、雇用保険の失業給付や国民健康保険税の減免等を優遇してもらえたことです。これにより、早期退職後の税金等の支払いが少なくて済みました。

上記の失敗や成功の面を踏まえて、早期リタイアできるかと言えば現状は生活のレベルを更に落とせば、早期リタイアできるはずと言えるでしょう。
失敗だったが無理くり成功させたと、40年後も言えたらいいな。


することがなく暇かどうか

早期リタイアをしたは良いがする事がなく、近所の目を気にして昼間からブラブラできず引きこもりがちになり、一人暮らしであれば話し相手もいないので誰とも会話せず、精神的に肉体的に病んでしまうなんてことも。

この点は今のところ、まぁ成功です。
自分の場合は最初の1年は勿論再就職活動をしつつ、平日日中は株式市場を見たり、英語の勉強、夕方以降はブログを書いたり、目が疲れたらポッドキャストを聞いたりして、暇をつぶしていました。
ここ数か月は、自分でもできるボランティアをしたり、コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べに出席したり、家庭教師のアルバイトを始めたりました。

やる気がない時は多々ありますが、やる気がない時に自分を奮い立たさせることなく、ダラッとできるのはいいね!

外出時以外は他人と会話することはほとんどありません。
全く寂しくないと言ったらウソになりますが、寂しくて夜中に誰かに電話したくなるなんてことはありません。会話するリハビリとして、Skypeでも始めようかと思っております。


以上4つの基準で振り返りましたが、再就職という点では失敗、それ以外はまぁ成功かなという感じです。

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