2015年01月16日

安定収入が無いのを(今更ながら)再確認し、資産配分を見直す

1月初旬の資産配分


国内株式34%、先進国株式21%、新興国株式22%、国内債券5%、先進国債券10%、国内リート8%
※FXを除くリスク資産

過去20年実績 
期待リターン:6%、リスク:15.6% (myINDEXより)

前回の記事の通り、年初の資産配分を確認して、ふと出た感想。
あれっ、こんなにリスク高かったっけ?
セミリタイア後で安定収入も無いのに、こんなに高いリスクの資産配分でいいんだっけ?仮にリスク資産を1,000万円持っていて、不景気来て894万円に、リーマンショック並の不景気が来たら755万円(結果▲25%減)になっても、自分は耐えられるんだっけ!?

耐えられんわなぁ。。。

早期退職前のフルタイムでの収入があれば、安定収入があるので逐次の現金追加投入をする余裕があるけれど、今の自分には無理。

過去20年実績ベースなので、日本株のリターン1%リスク18%が悪さをしているのもあるが、それでもやっぱりリスクが高い。

リスクとリターンを抑えるよう、資産配分の見直しをします。


見直し後 目標の資産配分


国内株式23%、先進国株式19%、新興国株式19%、国内債券24%、先進国債券4%、国内リート11%
※FXを除くリスク資産

過去20年実績 
期待リターン:5.9%、リスク:12.7% (myINDEXより)

これであれば仮にリスク資産を1,000万円持っていて、不景気来て924万円、リーマンショック並の不景気が来たら807万円(結果▲20%減)だったら、まだ耐えられるんかな。


リスクとリターンについては他のブロガーさんの以下の記事を参考にしました。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
【第3回】 期待リターンは維持したままに、リスクだけを低減できるのが分散投資のスゴさ――金融のプロに騙されない等身大の資産作り

資産配分の目標の見直しをしたので、次はリバランスについて書きます。

関連記事 資産配分
1月初旬ポートフォリオ、先進国債券って期待リターン良かったんだ
定期確認、3月末の資産ポートフォリオ
定期確認、6月末の資産ポートフォリオ
定期確認、10月初旬のポートフォリオ
2015年初の資産配分とポートフォリオを見て、ふと悩む


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posted by しいたけを at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

2015年初の資産配分とポートフォリオを見て、ふと悩む

1月初旬時点で資産配分を確認しました。

【1月初旬の資産配分】

※FXを除くリスク資産

過去20年実績 
期待リターン:6%、リスク:15.6% (myINDEXより)

あれっ、こんなにリスク高かったっけ?
1年前の記事と全然違う。。。(1年前の記事、間違えてた。。。)


続いて、保有金融商品の一覧です。

<保有金融商品の一覧>

国内株式
個別株式:NTTドコモ等(ANAは利益確定)
ETF:TOPIX連動型上場投資信託(1306)等
投資信託:ニッセイ日経225インデックス等

先進国株式(全世界株式も含める)
ETF:Vanguard Total World Stock ETF (VT)
ETF:MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)
投資信託:ニッセイ外国株式インデックスファンド等

新興国株式
ETF:Vanguard FTSE Emerging Markets ETF (VWO)
投資信託:SMT新興国株式インデックス・オープン等

国内債券
個人向け国債10年変動等

先進国債券
豪ドルMMF等

国内リート
ETF:(NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信(1343)
投資信託:ニッセイJリートインデックスファンド


<2014年の資産運用 方針>

・外貨MMFの税制優遇措置終了を見据え、今年までに売却
・個別株の運用を検討する
@高配当株式を中心に検討する
A個別株の購入額上限は50万円程度に抑える
BなるべくNISA口座で購入

・SBI債等の社債は前向きに購入検討
・積立キャンペーン等を見逃さずにエントリーする
・積立の投資信託が100万円程度になったら、低信託報酬のETFへの移管(リレー投資)を行う


以上、資産配分とポートフォリオ等を確認しましたが、
あれっ、こんなにリスク高かったっけ?
とふと悩んでしまったので、目標の資産配分と積立内容及び資産運用方針をチェック・見直したいと思います。

関連記事 2014年の資産配分
1月初旬ポートフォリオ、先進国債券って期待リターン良かったんだ
定期確認、3月末の資産ポートフォリオ
定期確認、6月末の資産ポートフォリオ
定期確認、10月初旬のポートフォリオ


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posted by しいたけを at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

定期確認、10月初旬のポートフォリオ


Diversified Portfolio / LendingMemo


3か月に1回のポートフォリオの定期確認を行いました。

<資産配分>



<保有金融商品の一覧>

国内株式
個別株式:ANA、NTTドコモ等
ETF:TOPIX連動型上場投資信託(1306)等
投資信託:ニッセイ日経225インデックス等

先進国株式(全世界株式も含める)
ETF:Vanguard Total World Stock ETF (VT)
ETF:MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)
投資信託:ニッセイ外国株式インデックスファンド等

新興国株式
ETF:Vanguard FTSE Emerging Markets ETF (VWO)
投資信託:SMT新興国株式インデックス・オープン等

国内債券
個人向け国債10年変動等

先進国債券
豪ドルMMF等

国内リート
ETF:(NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信(1343)
投資信託:ニッセイJリートインデックスファンド


6月末のポートフォリオと比較すると、
・SBI債の満期償還により国内債券が減少
・外貨MMFを来年までに売却すべく、米ドルMMFを円安に合わせ売却
の2点で、割合が変更されています。

現在の積立投資の中身はこちら


<現在の資産運用 方針>

・外貨MMFの税制優遇措置終了を見据え、来年までに売却
・個別株の運用を検討する
@高配当株式を中心に検討する
A個別株の購入額上限は50万円程度に抑える
BなるべくNISA口座で購入

・SBI債等の社債は前向きに購入検討
・積立キャンペーン等を見逃さずにエントリーする
・積立の投資信託が100万円程度になったら、低信託報酬のETFへの移管(リレー投資)を行う


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posted by しいたけを at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする