2017年02月13日

第11回ニート祭りに参加、「あくせく働かない、その先の幸せ」を考えた

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先週末に行われた第11回ニート祭りに参加しました。

主催はNPO法人ニュースタートというニートや引きこもりの支援をしている団体です。

当日は雪も降っていましたが、70名を超える参加者が集まりました。

内容は、
前半がニート支援を受けたニート達が朗読劇で自らの思いを声に出すという手作り感満載のもの
後半はゲストphaさんと葉梨はじめさん、そしてニート達のトークライヴ
でした。

このイベント中にニートのロールモデルと紹介?されたphaさんの話を聞けたのは収穫でした。

イベントの詳しい内容はこちらのブログに記載されています。





さて、後半のトークイベントのテーマであった「あくせく働かない、その先の幸せ」を考えたいと思います。

前提である「あくせく働かない」ができる環境であれば、あくせく働かなくて良いと思います。

ここで言う「働く」は正社員や非正規で雇われて働くことです。

「あくせく働かない」ができる環境とは、自分で稼いだ資産(貯金や不動産)がある、親が養ってくれる、親の遺産(貯金や不動産)がある等です。

この考えに至ったのは、以下の本を読んだからです。



人は働くために生まれてきたのではない。どちらというと、働かない方が良い状態だ。働かない方が楽しいし、疲れないし、健康的だ。あらゆる面において、働かない方が人間的だといえる。ただ、一点だけ、お金が稼げないという問題があるだけである。

P51より抜粋


「あくせく働かない」をするにしても食費や光熱費等お金がかかるわけで、お金を稼ぐ必要がない上記の「あくせく働かない」ができる環境であれば問題ありません。

「あくせく働かない」ができる環境の1つというのが、葉梨はじめさんが活動している山奥ニートでしょう。

ただ、どの環境をとっても、先はどうなるかは分かりません。自分で稼いだ資産(貯金や不動産)が急減するかもしれませんし、養ってくれる親は先に亡くなってしまうのが世の常です。


・「あくせく働かない」ができる環境にまでもっていくこと
・「あくせく働かない」ができる環境を維持すること
この2つは結構ハードル高いすね。


「あくせく働かない」ができた上で、どんな状況が幸せかというとこれは人それぞれ。

自分の場合は以下の3つです。

@睡眠
二度寝、昼寝がたまらなく好きです。

A趣味(比較的お金のかからない)
読書、ブログ書き、テレビ、国内旅行、ボランティア等。

B健康
加齢すると、どこかしら体に異変が生じるもの。ウォーキング、健康診断、歯科検診等で痛みのある生活はなるべく避けたい。

「あくせく働かない、その先の幸せ」を考えましたが、「あくせく働かない」ができる環境にまでもっていくこと、「あくせく働かない」ができる環境を維持することが大変と改めて感じました。

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posted by しいたけを at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | セミリタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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