2015年08月10日

7月のギリシャ問題や上海株暴落を見て、リスクオフへ舵取り



先月の話になりますが、ギリシャ問題、上海株暴落で自分の保有資産にも多少の変動がありました。

資産の変動と同様に、
ギリシャの国民投票はどうなるのか?
上海株はこれからどうなるの?
等でヤキモキするという心理的な変動もありました。

そんな際に以下の記事を見て、自分はリスクを取りすぎなんじゃないかと。

週明け、ギリシャがどうなり、株価や為替がどうなるのか
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)より


自分はリスクを取りすぎと感じたので、週刊ダイヤモンド 2015年5/23号に掲載されていた「リスク許容度診断チャート」を元に1年間に最悪損するかもしれない金額(以降、最悪損かも額)を算出。



6月末の資産配分であれば、資産を1,000万円とすると最悪損かも額は290万円になる。毎月収入があるならまだしも、定期的な収入が全くない自分はもう少し最悪損かも額を下げるべきだと。資産を1,000万円とすると最悪損かも額は250〜200万円の範囲に収めたいなと。

そう考え、資産配分とポートフォリオ、積立投資の内容を見直すことにしました。

どのように見直したか、見直し後のポートフォリオはどうなったかは次回にでも書きます。

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2015年4月初旬の資産配分とポートフォリオ


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posted by しいたけを at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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