2015年03月14日

火災保険を見直して年4,500円の節約が出来ました

住宅アパート.png
以前の記事で、火災保険を見直すとしていましたが、以下のように見直しました。

契約していた火災保険会社(三井住友海上)は変更せず、契約の補償金額を見直し。

三井住友海上<リビングFIT>
賃貸住宅居住者総合保険証券

・借家人賠償責任(借家賠償保険金) 
前回1,500万円→今回800万円
【該当ケース】
洗濯機の水をあふれさせ、床を水浸しにしてしまった
タバコの火の消し忘れからボヤを出してしまった

・個人賠償保険金 
前回1億円→今回1億円
【該当ケース】
浴槽のお湯をあふれさせ、階下の家財に損害を与えてしまった
キャッチボールの球がそれて、他人にケガをさせてしまった

※上記2つの補償については、三井住友海上が客に代わって被害者との示談交渉を行うサービスがセットされるとのこと。
→被害者との示談交渉を行うサービスの有無はポイント

・家財保険 
前回340万円→今回100万円
【該当ケース】
失火やもらい火を原因とする火災による損害
家財・現金の盗難
子供がいたずらして自宅内にあるパソコンをこわしてしまった

・セットサービス(カギあけ、水回りサービス)
所要時間30分程度は無料。


<火災保険を見直した結果>
保険料 前回 年1万円 → 今回 年5,500円

<補償金額のみ見直した理由>
@保険会社を変更するのが面倒だったから
A借家人賠償責任、個人賠償責任については示談交渉を代わりにしてくれる
Bカギあけサービスが役に立ちそう

<火災保険の見直しの流れ>
・火災保険の内容を確認
・家財保険の内容が高すぎることに気づく
・火災保険会社ではなく、火災保険の代理店であった賃貸物件の管理会社に電話。
・家財が340万円分も無いので、家財保険を100万円で見積もりを依頼。
・見積もり結果で年4,500円の節約が出来たので契約見直し

補償ケースでやらかしそうなのは、洗濯機の水をあふれさせ、床を水浸しすることかな?気をつけるべし。

賃貸住まいの皆さん、今の火災保険の内容を把握していますか?
火災保険の見直しの検討をしては如何でしょうか?

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ラベル:火災保険
posted by しいたけを at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 節約無料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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