2015年02月28日

豪ドルMMFをドルコスト平均法で売却

豪ドル.png
米ドルMMFは絶賛売却中だけど、豪ドルMMFはどうする?で書いていましたが、豪ドルMMFの売却を模索していました。その理由は、

@ポートフォリオ

A為替差益への対応
現在のところ、外貨MMFは為替差益が発生しても非課税と優遇されています。これが2015年までで終了し、2016年以降は20%程度が課税されるとのこと。

Bショット購入外貨MMFはマネックスポイントの対象にならない

の3つで、特にA為替差益への対応の意味合いが大きいです。


既に米ドルMMFは全て売却し、残るは豪ドルMMF。

今年中に売却したいのだけど、豪ドル90円前半の為替レートがこのまま続くのか、更なる円高になるのか、反転して円安になるのかは分かりません。
同じように、この段階で全て売却した方がいいのか、年末までにタイミング(どんな?)を見て売却した方がよいのかと。

迷った挙句、毎月一定額で売却していくドルコスト平均法をとることにしました。

これで今年中には売りたいのだけど、いつ売っていいか分からないという悩みは解決です。

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posted by しいたけを at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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