2014年02月06日

投資、資産運用初心者向け 大手ネット証券を比較してみた


S5 vs S4 Comparison Review / Prepayasyougo

※この記事の情報は2014年2月5日時点のものです。

自分は所謂大手ネット証券5社の口座を全て開設しています。
大手ネット証券5社とは、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、カブドットコム証券、松井証券です。

最初から5社全て使ったのではなく、まずはマネックス証券を開設しました。
次にSBI債を購入したくてSBI証券
日経新聞を無料で読みたくて楽天証券
フリーETFを購入したくてカブドットコム証券
NISA目当てで松井証券を開設しました。

5社使ってみてお得だな、使いやすいな、不便だな等と感じたこともあり、自分視点でのネット証券比較をしてみました。

比較する基準は、
商品:扱い商品の豊富さ
コスト:売買手数料等の手数料、費用がどのくらいかかるか
デザイン:サイトのデザインが見やすい、使いやすいか
ポイント:投資信託ポイントサービスがあるか、使いやすいか
NISA:売買手数料が無料かどうか
の5つです。上記以外に口座開設キャンペーンの有無がありますが、ここでは扱いません。


自分視点でのネット証券比較は以下となります。

ネット証券比較.png



特筆及び注意したい点について説明します。

【SBI証券 自分視点の総合評価1位】

特筆したい点
大人気のSBI債の取り扱いがある
米国ETFの購入の際に、現引きFXが可能(現引きFXについてはこちらの記事参照)
住信SBIネット銀行開設で、高金利のハイブリッド預金

注意したい点
システム障害でログインできなかったことあり


【マネックス証券 自分視点の総合評価2位】


特筆したい点
外国株の特定口座対応
マネックス債の取り扱いがある

注意したい点
ニッセイ日経225、emaxis、外貨建てMMF※がポイント対象外
※今後積立する分は対象


【楽天証券 自分視点の総合評価3位】
https://www.rakuten-sec.co.jp/

特筆したい点
日経新聞が見れる
(無料条件のしばりあり、別ツールのダウンロード必要)
楽天銀行開設で、高金利のマネーブリッジ

注意したい点
ポイントサービスにはハッピープログラムと投資信託資産形成ポイントがあり、投資信託資産形成ポイントのポイント付与は残高50万円以上


【カブドットコム証券 自分視点の総合評価4位】


特筆したい点
売買手数料無料のフリーETFの扱いがある
外貨建MMFの手数料は最安値

注意したい点
投信保有ポイントサービスがない
三菱東京UFJ銀行、池田泉州銀行、中京銀行、イオン銀行、じぶん銀行以外は出金に105円がかかる


【松井証券 自分視点の総合評価別枠】
http://www.matsui.co.jp/

特筆したい点
1日の株式約定額が10万円以下なら売買手数料無料
NISA口座では国内株式売買手数料永年無料

注意したい点
インデックス投信等、他のネット証券と比較し扱わない商品多数
サイトデザインはよく言えばシンプル、悪く言えば簡素すぎ



投資資産運用初心者な知り合いにオススメのネット証券を聞かれたならば、

SBI証券

をオススメします。


他のネット証券会社について聞かれたならば

もう1つ口座が欲しいならマネックス証券
日経新聞が無料で読みたいなら楽天証券
フリーETFを扱いたいならカブドットコム証券
NISA口座で国内株式を扱いたいなら松井証券

とオススメします。

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posted by しいたけを at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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