2014年02月03日

まとめ 早期退職の決断理由


Deciding Which Door to Choose 2 / hang_in_there


セミリタイアしたい理由を加筆しました。

以前の記事で早期退職のメリット、デメリットを書きました。
それらを十分に勘案しましたがそれら以上に、会社を辞めたいというモヤモヤした思いが早期退職をする決断の後押しをしてくれました。

早期退職発表前から感じていた、会社を辞めたい理由は以下の通りです。


1、会社員生活でウツになった

会社員生活で数回ウツになった経験があります。
仕事を投げ出したり、会社を無断欠勤したことも。
朝が来ると「会社に行きたくない」と布団から出られず。朝風呂に入り自分を奮い立たせ、会社に行っていたことも。

周りに迷惑をかけ何とか復職はしたのだが、またウツになったらどうしようと悩むことも。このまま会社にいても自分も会社も得をしないと思った。

2、会社員生活に飽きていた

退社する前の数年は割と忙しくない部署に配属し、生活も落ち着いていた。
(ウツのこともあっての配属、上司には感謝)
落ち着いていたと表現できるが、退屈だったとも言える。

所属年数の図
*6*→*3*→*3*→**4*→*38
小学生→中学生→高校生→大学生→会社員

この会社員生活が30数年間続くの!?
と思うとゾっとしました。

3、働くモチベーションが低くなった

何のために働いているか
を自問自答することが増えていました。

自分の感じたことをちょくちょくメモしており、早期退職検討時の自分は

・お金(生活、家族)のため  90%
・自分のスキルアップのため 10%
・人(社会)のため        0%
・好きなことのため        0%

と思って働いていたようだ。

しかし、お金は1千万あれば2千万欲しい、2千万あれば5千万、5千万あれば1億と欲する際限ないもの
「お金の為に働くということを止めてもいいかな」と思っていた節もあり、何のために働いているかモチベーションが低くなっていた。


4、会社、業界、職種に不安感

働いていた会社は7年連続、当期純利益で赤字。利益を出せない株式会社は存在価値がない。

業界も不振で、一時は世界シェアの大部分を占めていたが、韓国台湾勢に抜かされてしまった。他の会社でも、合併・事業売却・工場閉鎖、早期退職のニュースは頻繁に。

長くやった職種はものづくりのサポート的な仕事だったのが、限界を感じていた。技術や理系分野の知識にも乏しく、日々調整の毎日に。技術者、現場、上司の板挟みになる事もあり、付加価値をつけられない伝書鳩のような存在だった。将来この職種はシステムに置き換わると感じており、この職種を続けるか自信がなかった。

と会社、業界、職種に不安を感じていた。

上記4つの辞めたい土台があり、早期退職の募集は渡りに船という感じで早期退職することを決断しました。


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posted by しいたけを at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 早期退職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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