2013年12月01日

まとめ そもそも早期退職とは


Question Mark / ryanmilani


早期退職といえば、2つのイメージがあります。

1つは金銭的に余裕が出た、仕事に疲れた等の様々な理由で会社を定年まで勤めずに退職しリタイアすること。早期リタイアとも言います。50代の退職は早期じゃないとか、早期がいつなのかは人それぞれです。

もう1つは勤めている会社で、常態的または経営状況が悪化したことにより、会社が早期退職(優遇)制度の対象者を募集すること。希望退職制度とも言います。


以前勤めていた会社には常態的に行われる早期退職制度がありました。

常態的に行われる早期退職制度

「キャリア向上休職」的ネーミングで45歳や50歳以上であれば、キャリア向上という名のもとに1年または2年休職できることになります。その休職の間はある程度の給料が保証され、休職終了後には自己都合で会社を退職し退職金をもらうという制度です。

休職期間中に、資格学校等に行った費用はある程度給付を受けられるような制度だったと思います。この制度の記憶があいまいなのは、ある程度高齢の方が応募申請できる制度で、30代の自分には縁遠い話だったからです。


そして、経営状況が悪化した時の早期退職制度です。

経営状況が悪化した時の早期退職制度

簡単に言うと経営状況悪化によるリストラ策の一環。人員削減以外の拠点支店閉鎖や早期退職しない人への給与カットとセットで行うケースもあります。

人件費削減の目標の元に、通常の退職金に優遇分の金額を上乗せ、さらに希望者には再就職支援会社の利用も会社負担で認めるという制度の場合も。

企業にとっては、巨額の損失がでるが特別損失として会計処理もでき、後々ズルズルと人件費に苦しむよりベターと判断し実施していると私は考えています。

ここでは、経営状況が悪化したことにより募集される早期退職(優遇)制度の事を早期退職とし、以降詳しく見ていきます。


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posted by しいたけを at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 早期退職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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