2012年03月25日

銀行で資産運用の洗礼を受ける〜資産運用備忘録1〜


Sumitomo Mitsui Banking Corp Head Office / &_yo


銀行の普通預金口座にある程度のお金が貯まったので、「よし、資産運用をしよう」と思ったのが資産運用を始めるきっかけでした。

が、思い立ったのはいいけれど、誰・どこに相談したらいいのふらふらと困ってしまいました。会社の先輩や同僚とはお金や資産運用の話をしたこともなく、両親や兄弟ともしたことがありません。結果、ネットでの情報収集もせずに、給料振込先の銀行に資産運用の相談をしたのでありました。

いつも行く窓口とは違うフロアの資産運用窓口に案内され、20代後半のかわいい女性が相談にのってくれました。どういう経緯か覚えてないですが(というかあまり思い出したくないw)数回相談した結果、
・グローバル好配当株ファンド(100万円)
・3か月定期預金(100万円、金利年4%)
・US$外貨MMF(50万円、1$:105円くらいで)
・円MMF
を購入してました。

上記、投資の結果ですが、

・グローバル好配当株ファンド(100万円)
まず投資信託購入時の銀行販売手数料で▲3万円。リーマンショックがきて昨年にようやく損切りできたが、換金できたのは66万円。損失▲34万円でフィニッシュ。

・3か月定期預金(100万円、金利年4%)
金利年4%ということは、3か月は1%。1万円の利子がついたが、銀行にとっては2万円の利益(+投信販売手数料3万円−定期預金利子1万円)となり、銀行丸儲け。

・US$外貨MMF(50万円、1$:105円くらいで)
塩漬け中です。現在1$=83円くらいなので、▲9万円となっています。
※結局耐えきれず▲10万円程度で損切りした記憶が。(2015/1/14)

※上記3つで結果▲43万円(2015/1/14)

銀行窓口の女性に、よい印象を与えよう、メアドをGETしようとした結果がこのザマでしたw

振り返ってみると、ファンドと3か月定期預金のセット商品のからくりに気付かず、購入してしまったのが敗因ですかね。当時は投資信託には販売手数料がかかるのは当たり前と思ってた節もありました。
「投資信託にだまされるな!」(竹川美奈子著)で、こんな商品は買ってはいけないの1例で挙げられていたのを後日読んで、笑ってしまいました。。。



上記みたいに資産運用を始めようと給料の振込先である銀行に相談する、または銀行からセールスの電話がくるケースは、定年退職者には散見されるのでは。
定年退職者は少なくとも1000万円台の退職金が入るので、銀行にとっては絶好のターゲットになるでしょうね。


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posted by しいたけを at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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